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創始者青木宏之について

青木宏之写真Hiroyuki Aoki 【青木宏之】

一般財団法人天真会代表 
(有)天真会取締役社長 「天真書法塾」塾長 
「天真奨学会3Hスカラシップ」代表理事長
「瞑想カレッジ」学長・講師
「剣武 天真流」宗家

1936年横浜生まれ、中央大学法学部卒。日本空手道の江上茂氏の推薦により流儀最高位の五段に推挙。空手道、合気柔術をベースとした現代人のための心身開発体操「新体道」を創始し、さらに「日本の棒術」体系を創案。世界各国に広がる。「気」ブームの火付け役でもある。
川上哲治(元読売巨人軍)、井深大氏(ソニー創業者)、稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)、船井幸雄氏(船井総研名誉会長)、湯浅泰雄氏(哲学者)、水島廣雄氏(元そごうデパート会長)、近藤等則氏(トランペッター)など各界の成功者たちとも親しく交流してきた武道界のカリスマ。武道のみならず、中国古典臨書の書道探求家としても高名。道号「青木天外」の名を持つ英邁な書道家である。
1994年、ボランティアグループ「3Hスカラシップ」を設立し、フィリピンの貧困家庭の子供たちの教育支援を始める。2005年、「NPO天真会天真奨学会」と名前を改め、フィリピンのみならず、アジアの貧困家庭の子供たちの教育支援を行っている。
現在一般財団法人天真会代表理事、「天真書法塾」塾長、「瞑想カレッジ」学長、「剣武 天真流」宗家、NPO日本雲南聯誼協会顧問他を務める。

プロフィール

1936年 横浜に生まれる。中央大学法学部卒。 日本空手道の江上茂氏の推薦により流儀最高段位に推挙。 空手道、合気柔術をベースにした現代人のための心身開発体操「新体道」を創始し、さらに「日本の棒術」体系を創案。世界各国に広がる。
1985年 日仏国際シンポジウム「科学・技術と精神世界」で「気」の力を公開。強い「気」を目の当たりにした西洋の学者たちの報告により、日本、ヨーロッパ、アメリカに「気」のブームが起きる。 以後、「気」の武道家として、国内外で知名度が高まる。
1990年 宗教哲学の研究でカリフォルニア神学大学院より「文学博士号」を授与される。
1994年 ボランティアグループ「3Hスカラーシップ」を設立。 フィリピン、チベット等の貧困家庭の子供たちに奨学金支援を開始。 中国雲南省各地の少数民族貧困地区に小学校建設を計画。(2003年2月第一校目完成)
1998年 米国国際学士院より「世界平和功労大騎士勲章」を受賞。
2000年 文部科学省予算による国際生命情報研究所の実験で、「気」の遠隔感知能力について世界的な成果をあげる。
2001年 天真書法塾を開講。 独自の「天真思想」と能力開発理論をベースとして、中国書法の古典臨書を中心に、個性と創造性を重視した書道の指導を始める。
2002年 (有)天真会を設立。
2005年 NPO天真会発足。「3Hスカラーシップ」が東京都より特定非営利活動法人として承認される。
2006年 瞑想カレッジ開校。
2008年 剣武 天真流 創始。
2010年 一般財団法人 天真会を設立し、「NPO天真会」の全ての活動を移行する。

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主な著書

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書歴

空海・鉄舟に学ぶ「筆禅会」(禅・武道・書道研究団体「寺山旦中師家」)に参学。
道号「天外」。
上海大学認定・中国書法学院師範科卒業。中国書法師範。中国書法展審査員。
墨跡研究「筆禅会」元顧問。
東京プリンスホテル、新宿サンルートホテル、アルカデイア市ヶ谷、横浜そごう、白河越後家 (読売新聞、毎日新聞、福島 テレビ、福島放送、福島民報社、白河市ほか後援)他で個展を開催する他、数々の国際書道展にて招待作家として活躍中。

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賞歴

  • パリ国際美術展入選、日仏代表作家フランス展入選、国際公募ドローイング・版画・デッサンコンクール(墨象・書道部門第一位)、書道芸術協会展入選。
  • 2002年「日本現代美術と書」展(於:スペイン)に出品した作品がカンタブリア州議会議長の要請により州議事堂に収蔵される 。
  • 2004年中国山西省国立太原美術館、及び西峡美術館に収蔵される。
    また、門下生から国際書道展での最上位入賞者が続出している。
  • 中国南通市に於ける「アジア芸術大学」に日本書家代表として招聘。
  • 世界文化遺産西安草堂寺クマラジーバー墓廟に「煩悩即菩提」が掲額される。
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